中小企業を極める

人事・総務・法務・財務・社内システムの各分野において、中小企業診断士の視点から役立つ情報を発信します

モチベーションが何故上がっているか考える

最近仕事が忙しくなってきました。1月から兼務した人事が評価の時期を迎えている中、総務のスポット業務も発生し、猫の手も借りたい状況です。ただ、やる気は満ちており、気合は入っています。「モチベーションを上げるにはどうしたら良いか」はライフハック系の記事にいっぱいありますが、モチベーションが上がっている今から何故上がったを考えることで今後に活かしたいと思います。

自分で仕事を創る

組織で働いていますので、基本的には会社の業務分掌に則ることが求められます。しかしながら、それだけやっていても面白くはありません。
期待される成果に対して自分なりの考えを入れ、自分で行動することで、仕事が面白くなります。結果的には無駄なこともありますが、ちょっとぐらい回り道をしたっていいのではないかと考えています。自分で考えたことであれば、後悔はありませんので。

忙しい状態を作る

前提として僕は仕事が好きなので、プライベートの時間を失っても苦ではありません。僕の場合は、忙しい状態の方が仕事のことだけを考えるのでより集中できます。朝も仕事が気になって早く起きますし、寝ててもふと目覚めて思い出したことを忘れないようにメモします。
このサイクルに入ると、土日でリセットされることもなく、継続的に考えることができるので、月曜日のエンジンのかかり方が違います。

心を充実させる

仕事外のことでモヤモヤがあると、多かれ少なかれ仕事への影響があります。成果を生み出すベースとなる心を充実させるにはどうするかですが、自分が正しいと思うことをやるようにしています。僕の場合は走ることです。
走る自分を好きになることで、今日も1日頑張ったなぁという前向きな気持ちになります。前向きな気持ちになれば仕事も頑張れます。さらに肉体的にも疲れるのでよく眠れるという副次効果もあります。仕事をする上でのベースを整えることが大切です。

心を開放する

社風によっては難しい部分もあるかと思いますが、心を開放して働くことができています。思ったことは素直に言ったりやったりしたほうが良いですし、自分に無理をして働くことは心の疲労が蓄積していくと考えています。
ただ、心を開放することは、失敗が許されない風土や上司部下が厳格な組織においては難しいかもしれません。また、自分自身の考え方として失敗することが成長につながるという前向きな気持を持つことも重要と思います。失敗ばかりで成長しないのは困りモノですが…

まとめ

このように考えると自分一人でできることもあれば、会社や環境により助けられていることがわかります。働きやすい環境を作ることはコーポレート部門の重要なミッションですので、自身の体感からも改善をしていければと思います。

このブログは、実務を通じて個人的に学んだ現時点の見解であり、正確性および完全性について保証せず、また責任を負いません。記載内容につきましては、専門家等の意見をもとに自己責任でのご判断をお願いします。
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