中小企業を極める

人事・総務・法務・財務・広報・社内システムの各分野において、中小企業診断士・MBAの視点から役立つ情報を発信します

中小企業診断士試験を受けました

今、1年ぶりに中小企業診断士試験を受け終わったところです。

中小企業診断士の試験は7科目からなるマークシート方式の一次試験と筆記の二次試験、さらに口頭面接となる三次試験から構成されています。

一次試験は科目合格のシステムがあり、昨年は経済学と経営法務に合格(経営法務に落ちていたらシャレになって無いのですが…)し、経営情報システム応用情報技術者の資格があることから免除となっています。よって、今年は財務・会計、企業経営理論、運営管理、中小企業経営・政策の4科目を受験しました。


手応えとしては、財務・会計が難しく、中小企業経営・政策は思ったよりも出来た気がしています。


管理部門で働く身として自己研鑽で勉強を始めましたが、中小企業の全体を網羅的に学べる良い試験だと思います。

運営管理で学ぶ製造業の生産効率改善の考え方が日常業務に応用できたり、財務・会計の知識で財務諸表を読めるようになったり、中小企業政策を通じて、中小企業への優遇措置や政策の背景を感じることができます。


あとは神のみぞ知るという現状ではありますが、今は久方ぶりの開放感に満たされています。

結果はともかく、今夜は頑張った自分のためにご褒美のビールを頂きます‼︎